2008.07.28
 
7月24日浄土真宗本願寺派本願寺の
新参拝施設新築(復旧)工事の起工式が挙行されました。

当日はご本山からは不二川総長初め総務ならびに宗会議員の方々、また安井建築設計事務所のご臨席を賜り、当社からも小川社長初め金剛相談役、植松常務他が出席させていただきました。ここに全工期無災害、工期厳守を誓うものであります。
不二川総長様のご挨拶によれば――江戸時代よりこの建設地は「集会所」や「新虎之間」、最も近くは「参拝部」が建立されており、阿弥陀堂や御影堂、書院への玄関として参拝者の受付、または控室として重要な役割を担ってまいりましたが、その流れを汲む新参拝施設を建立いたすことは大変感慨深いものがある。――とのお話でございました。
総長初めお役の方々によります鍬いれの儀の後に不二川総長様のご挨拶があり、その後、金剛相談役より設計施工者を代表してのご挨拶をさせていただき、良い建築物を創る趣旨の決意表明がなされました。
 
鍬入れの不二川総長様
設計施工者を代表してご挨拶に立つ金剛相談役
読経の様子
会場の外観
 
新参拝施設
構  造:鉄骨造
階  数:地上3階建て 一部地下1階(地下部分は、旧建物の地下室部分を利用)
高  さ:15m
建築面積:924.20m2
延床面積:1,557.59m2
工  期:平成20年7月〜平成21年4月
設  計:安井建築設計事務所