2008.11.26
 
11月22日 四天王寺番匠堂にて
曲尺太子奉賛法要がとり行われました。

聖徳太子の月命日にあたる11月22日、和宗総本山四天王寺境内の番匠堂において、曲尺太子奉賛法要が執り行われました。四天王寺出口管長猊下自らが導師となり、工事関係者をはじめ多数の人々が参列しました。弊社からは社長をはじめとして役員、また傘下の宮大工棟梁らが出席。四天王寺を参詣に訪れた人々のなかにも、足を止めて手を合わせる方がいらっしゃいました。今回法要が執り行われました番匠堂は、弊社が平成14年に建立したもので、内部には曲尺(大工道具:直角に曲がった金属製の物差し)を持たれた聖徳太子像(曲尺太子)が祀られています。聖徳太子は、多くの寺院を建立された関係から、建築・木工の守護神として古くから信仰されており、各地で大工や木工職人が「太子講」を結成して聖徳太子をお祀りしていることが知られています。
 

法要の様子(祭壇奥が番匠堂)

社長以下参列
曲尺太子に手をあわせる