2011.07.14
 

大阪歴史博物館特別展「民都大阪の建築力」に出展しました


 大阪歴史博物館にて、2011年7月23日(土)〜9月25日(日)の期間開催された特別展「民都大阪の建築力」に、金剛家第32代・金剛喜定が描いた「四天王寺金堂之図」などが展示されました。
 この特別展は、時代の先端を行くデザインの建築が数多く作られた大阪近代の魅力を紹介するもので、現在も大阪のシンボルとして親しまれている中央公会堂、大阪城天守閣の図面など、貴重な資料の数々が展示されます。
 当社は、江戸時代後期、32代喜定によって書かれた「四天王寺金堂之図」(下写真)のほか、昭和15年に再建された四天王寺五重塔の図面、また60年以上前から使用している製図用具など、歴史を感じていただける品々をご提供いたしました。

 
金剛喜定筆 四天王寺金堂之図(部分)