■屋根に草が生えだした
雨水が屋根瓦の下まで浸透しているためと思われます。放置しておくと、野地板等が腐り、雨漏りが起こります。銅板屋根も接続部の折り曲げが不完全だと毛細管現象で雨水が侵入します。5年程度で屋根の点検が必要です。特に唐破風との取り合いの谷は勾配がゆるくなっているので要注意。落葉の多いところは年に1回清掃することをお勧めします。
調査を依頼してみる
>屋根の危険信号に戻る
>トップへ戻る
株式会社金剛組モバイルサイト
Copyright(c)KONGOGUMI